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2017.11.19 クリスマディナー2017のお知らせ
12月22日~12月25日までの期間限定クリスマスコース(要予約)
大切な人と、素敵なクリスマスのひとときを

【期間】12月22日(金)~12月25日(月)(2部制)
     第1部 17:00~19:00
     第2部 19:30~21:00
【料金】10,800円(消費税、サービス料込)

※ご予約は3日前までにお願い致します。
※12/22~12/25の期間中ランチタイムはお休みさせていただきます。
2017.11.19 年末年始休業のお知らせ
平成29年12月31日~平成30年1月3日までお休みとさせていただきます。
2017.11.19 ランチタイムお休みのお知らせ
12月22日~12月25日までのランチタイムはお休みとさせていただきます。
2017.8.10 定休日のお知らせ
8月28日~8月30日までをお休みとさせていただきます。
2013.11.15 料理人のつぶやき
その昔 辻調理師専門学校の故辻静雄校長先生がその著書の中で仰った。
音楽も絵も、最初は職人としての出発。繰り返し繰り返す、努力の連続である。努力こそが能力を開発するといって差し支えない。
その結果として、指が、手がひとりでに動き、第一級の作品を仕上げようとする。
しかし、これが職人の仕事から芸術家のそれへと昇華するためには、自己の仕事を意識化させ、作品の上に自己という個性を開花させなければならない。
料理も出発は同じである。修練と努力で歩む道には何ら変わるところがない。
しかし、自己の仕事に自己を盛り込むことに熱意を燃やし、個性を大きく打ち出せば出すほど、彼は、これに社会的な孤立と不幸を賭けることになってしまう。
しかし、それが到達する時点が芸術のように不定形であってはならないのである。料理人が料理を作る場合、仕上がりが想定できないなどということは許されない。料理人にとって完成品の規定は、最初から決まっているのである。 芸術に最も近く、しかし、芸術であってはならないもの、それが料理なのである。
ー中略ー
結論は、日本で無理をして本物のフランス料理を作るよりも、汗して働く大多数の人のために、可能な限りの良い料理を作っていただきたい、ということぐらいである。
最高の条件で最高の料理を作り、自己の満足にひたり、社会的な不幸と孤独を賭けるよりも、作った料理も商品であるという厳しい精神に徹すべきなのである。
最後に提供する「場」と、サービスがあっての料理であることを銘記していただきたい。(『料理人の休日』 辻静雄著 より)

賛否両論あるかと思います 昭和62年以前に書かれたものです 時代が全く違います。
私は「汗して働く大多数の人のために、可能な限りの良い料理を作っていただきたい」という言葉をずっと大事にしています。
辻静雄校長先生の授業を受けた一人として。
2013.09.13 HPを公開しました
フランス料理をたくさんの人たちに気軽に楽しんでもらいたい。

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